これからの公演


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魔女たちの朗読会 魔女たちの朗読会ウラ
以前芝居の舞台で共演した、大先輩お二人との朗読会です。
 お一人目の魔女は、女優歴70年以上という守川くみ子さん。
「お年は?」と恐る恐る伺ったら「まっ、いいじゃあないの」と
軽くいなされましたが、90歳をすぎていらっしゃることは確か。
気持ちのいいほど歯切れのいい江戸弁です。
そして、山田洋次監督の映画一本を、一人で全部の出演者を演じ分けて
丸々語っちゃったこともある、憧れの先輩、石毛佳世子さん。
私は今回はなぜか、オッさんの役を一手に引き受けることになりまして…。
殺人を犯して自首しようとしたら、そこはマニュアル地獄だった
「マニュアル警察」では、パニックになる犯人を。
「算数の呪い」では、算数問題のあまりのバカバカしさに
キレるお父さんを演じます。血圧の上がりそうな役ばかり! 
とにかく、笑って、面白くて、そして何か心に残る会にしたいと思っています。

9月28日(木)14時 , 29日(金)13時/16時
入場料 3000円
※早くも、28日14時と29日13時は「満席」になりキャンセル待ちとなりました。
29日16時は、まだ席に余裕がございます。


場所  阿佐ヶ谷アートスペース・プロット
   (中央線、地下鉄東西線「阿佐ヶ谷」南口から徒歩7分
 地下鉄丸ノ内線「南阿佐ヶ谷」から徒歩3分)

出演 守川くみ子/石毛佳世子/河崎早春

演目  さねとうあきら「おこんじょうるり」
    清水義範「算数の呪い」
    東野圭吾「マニュアル警察」
    佐藤愛子「怪犬ピケ」
    森住卓「沖縄戦最後の証言」より

企画  魔女の会  

●2018年1月8日(月)「耳よりな…朗読会7」

魔女たちの朗読会 耳寄りな朗読会7
松尾智昭とのユニット、スケルツォの年に一度の本公演。
今回は皆様からリクエストのあった「鬼平犯科帳」を二人で語ります。

1月8日(月)14時開演(成人の日)
会場:千代田区立 内幸町ホール
料金:3000円(学生 2000円)

<第一部>
宇野信夫「華燭」

昭和のホームドラマのような世界。
ホッコリとしたユーモア溢れる二人の掛け合いを。

<第二部>
池波正太郎「鬼平犯科帳」お熊と茂平

おなじみ、鬼平とお熊ばあさんの、手に汗握る捕物の世界を、
二人で軽妙に語ります。