いままでの公演


2011年11月18日(金)〜27日(日)アリストパネス・カンパニー 「大逆の影」
大逆の影 表  大逆の影 裏

 

作:演出 : 黒川欣映

制作:北川正徳

会場:スタジオAR

 

幸徳秋水と交流のあった和歌山県新宮の医師一家と、

      その仲間たちは大逆事件とどのようにかかわったのか?

 明治時代の終わり、和歌山県の新宮市で、当時としてはハイカラで進歩的な考え方をしていた

  医師の家を中心に物語は展開します。大逆事件に巻き込まれ、無実の罪を着せられてしまった医師と、

  その仲間たちの物語です。私は当時としては破天荒な女性、大酒飲みで英語の本を読む

  インテリの久仁子(医師の妹)を演じました。

 

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2011年9月13日(火)〜18日(日) 第33回 「シアターX名作劇場」
うす雪

 

演出 :川和孝

●『恥』 藤沢清造作

  関東大震災によって人生を狂わされた人々を描く。

 

●『うす雪』 川村花菱作

  ある芝居の座主、延木は 突然劇団員の中村富三郎が退団するという

  話を耳にする。頼りにしている富三郎だけにショックを受けるが、

  その当人が女房と一緒に現れ…。

 

 

 

 

 

 

うす雪1 うす雪4 うす雪3 うす雪2 うす雪5 うす雪6

 

私は 『うす雪』 芸者上がりの、しっかり者の女房 おたつ を演じました。

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2011年6月25日 第60回 「八重洲朗読会」

 

東京駅八重洲ブックセンター 8Fギャラリーにて 

6月25日 (土) 16:30〜

主催:八重洲ブックセンター/NPO日本朗読文化協会

  協会の会員、朗読コンクール入賞者、の朗読の後に、松尾智昭さんと一緒に

 久保田万太郎の「三の酉」を読みました。

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2011年4月4日〜4月7日 A.T.ラボ 「楽屋」

 

作 : 清水邦夫       演出 :佐藤正文      企画   :A.T.ラボ

出演 :松下杏子/河崎早春/藤代三千代/伊丹あい子/西田未希

場所 :乃木坂シアター・コレド

 

 

1970年代のとある楽屋。楽屋に出没する、万年プロンプターの2人の女優の幽霊。

ベテラン女優に,心を病んだ新人女優…

 

それぞれの思い、哀しさ、夢、諦めが染みついた楽屋の一室。

 

小さな小さな劇場で、演技スペースを取り囲むような客席から、

女優たちのプライベートを覗き込むような雰囲気を感じていただきました。

逆に私たちにとっては、横から、背中からもお客様の視線を感じて、

不思議な緊張感を持って演じることが出来ました。

↓ 画像をクリックすると拡大します ↓

楽屋 チラシ表   楽屋 チラシ裏
楽屋2 楽屋3 楽屋4 楽屋5 楽屋6
楽屋8 楽屋10 楽屋7 楽屋1 楽屋9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:安達雅充

 

 

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