いままでの公演


2009年2月10日〜2月15日 「おたまじゃくしに魅せられて・・・」
おたまじゃくしチラシ表

両国シアターX(カイ) にて

東京の下町、地元住民と、新たにこしてきたダワー族、

商店街のおじさんたちや、ママさんコーラスの人たちを巻き込んで、

地元の小学校の校歌をみんなで作ることになるというハートフルコメディ。

私は地元の憩いの場、喫茶「フロイデ」のママの役。

父の形見のピアノを奏でるというシーンもありました。

○STAFF

作/演出 : 伊沢 弘

美 術 : 松本 わかこ

照 明 : 正 村 さなみ

音 楽  : 後藤 浩 明

音 響 : 川 口 博

舞台監督 : 松 本 仁 志

宣伝美術 : Mir

演 助 : 松 本 夏 海

制 作 : 由 見 てるみ

○CAST

河崎 早春

大橋 由起子

伊沢  弘

角田  文

大森 華恵

神戸 誠治

坂下 しのぶ

ナジャ

名倉 右喬

つきよな照世

鈴木 美紗

松本 健太

藤倉 みのり

藤森 麻由

中島 弘臣

松永 啓子

堀江 亜樹

丸山 高明

山下 ともち

杜原 温子

水上  潤

吉田 玲奈

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2009年3月25日〜4月5日 イヨネスコ作 『禿げ頭な歌姫』櫻会公演
禿げ頭な歌姫

イヨネスコの代表作 スタジオ櫻会にて

コミュニケーションも言葉も崩壊していく二組の夫婦。

笑いの中に人間関係の怖さを感じ取っていただけたでしょうか。

イヨネスコの代表作の一つである「禿の女歌手」を、

今年、第一回小田島雄二翻訳賞に輝いた

翻訳家の佐藤康さんが「禿げ頭な歌姫」として

今回の公演の為に新たに翻訳してくださいました。

受賞後第一作。

 

戯曲にはわざわざタイトルの上に「反戯曲」とついています。つまり文学的な解釈はできない戯曲ということ。

それでは文学的な要素が入り込む隙を与えないようにと、沢田演出は徹底的に身体の動きとしゃべる言葉とを

バラバラにしてしまいました。 ところが、よく考えてみると…。話しているのに、上の空。

表面だけをとりつくろって、心の中では違うことを考えていること。どうでもいいことをダラダラと

しゃべっている夫婦の会話。等々。…日常の中に身体と心と言葉がバラバラな場面の なんと多いこと。

身体と言葉が離れれば離れるほど、とんでもなく滑稽な、「そうそうこんなことってある!」という世界が

浮き彫りになってくるのです。コメディを通り越して、これってまるで漫才の世界です。

今回私は、怪しげで現実離れした女中メアリーの役でした。

禿げ頭な歌姫1   禿げ頭な歌姫2   禿げ頭な歌姫3  

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2009年4月19日 「川崎洋 子供の心を聞く」

馬込文士村の詩人、川崎 洋をとりあげ子供たちの詩と共にエッセイや詩を朗読しました。

「大田文化の森」13:30〜15:00

ゲスト:松尾都基子(馬込第二小学校教諭)

主 催:NPO馬込文士村継承会事務局

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2009年4月21日 「八重洲朗読会」

京駅の八重洲ブックセンター8Fで毎月開かれているNPO日本朗読文化協会の定期朗読会です。

朗読愛好家の会員さんたちに混じって、吉屋信子の「かくれんぼ」を読みました。

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2009年6月20日  第7回 「朗読の日」

今年も各地から集まった朗読愛好家に混じって私は樋口一葉「たけくらべ」のクライマックスのシーンを読み、

他のステージでは司会のお手伝い。

3時間以上もの長い公演を2日間に渡って4ステージ。ボランティアの皆さんによる

手作りの公演でしたが、おかげさまで連日、博品館劇場が満席となり、朗読ブームを肌で感じました。

朗読の日1   朗読の日2
2009年7月2日 音の綴れ織り

音の綴れ織り

Vocal 宮下弘二

朗読 河崎早春

Piano 二村希一

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朗読 永井龍男「しりとりあそび」

有閑マダムたちの、皮肉なうわさ話がしりとりのように伝わっていくコミカルな作品です。

ピアノの音色の中、戦後の山の手の匂いを楽しんでいただきました。

ジャズスタンダードナンバー

「恋の綴れ織り」と題して、恋の歌をヴォーカルと詩の朗読で。

日時 7月2日(木)  15時/19時

場所 乃木坂シアター・コレド

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2009年9月12日〜9月21日 「夕暮れ物語り」
夕暮れ物語り

五色の花+じゃんけんPON

2007年の公演「二月のディナー」の

じゃんけんPONのメンバーが出演。演出家 玉野井直樹が

今回は俳優として「男」を演じ、相手役の「女」は

日替わりで4人の女性がつとめます。

そして女優の川口圭子が今回は演出。

駄目男と、思い込みの激しい、もてない馬鹿女が 今日もまた、

「運命の出会い」をしてしまったっ…!?

なんともバカバカしくて切ない2人芝居です。

演出 :川口圭子

会場 :スタジオAR (東急世田谷線松陰神社前)

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2009年11月20日〜22日 「市民絶叫センター行き」+短編
市民絶叫センター行き

調布せんがわ劇場 にて

主催 A.T.ラボ

ギィフォワシイコンクール優勝作品

   「ストレス解消センター行き」の増補再演

作  :ギィ・フォワシィ

翻訳 :佐藤康

演 出:佐藤正文(クリックでプロフィールがでます)

出 演:松下杏子 河崎早春 藤代三千代 他

「市民絶叫センター行き」「芝居の稽古」

「死亡届」「吠え声」

ギィ・フォワシィの10分ぐらいの超短編3本を合わせて上演。

 

「市民絶叫センター行き」

叫ぶと留置場に入れられる管理社会の中で、3人の女が、叫びを解消するための公共施設、

市民絶叫センター行きのバスを待っている。セックスしか頭にない能天気な女、

普通が一番というおばちゃん、すぐに議論を吹っかける人嫌いなギスギス女。

しかしいつまで待ってもバスは来ない。3人のストレスはどんどん高まって…!

なんともバカバカしくてシュールな10分ほどの超短編作品

「芝居の稽古」

パタパタという擬音のみの台本を手に芝居の稽古をする風景

「吠え声」

犬のかわりに亭主の首に首輪をつけて散歩させている女。こうなったのには訳があった…?!

「死亡届」

「わたし、ここで何をしてるんでしょうか?」

バス停で見知らぬ人から突然こんな風に話しかけられたら…

 

河崎早春は「市民絶叫センター行き」と「吠え声」に出演しました。

 

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