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   2004.1.13〜1.18 第18回 シアターX名作劇場
  第18回シアターX名作劇場
平成15年度文化庁芸術団体重点支援事業
後援 日本近代文学館
演出 川和孝


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2番目以降の写真は舞台写真家 中川忠満さんの作品です

金子洋文作「牝鶏」(めんどり)
宮下弘二/ 藍ひとみ/鷹觜喜洋子/関塚まいこ/石川はるか/井上森介/伊丸岡篤

吉井勇作「俳諧亭句楽の死」
谷六朗/松尾智昭/中野順二/ 河崎早春/根岸光太郎/藤井九華/馬渕真希
新内流し:新内剛士・鶴賀寿美之助

大正の始めに実在した、吉井勇ゆかりの落語家達の世界を舞台に、しっとりとした江戸情緒溢れる作品です。私は、落語家のおかみさんで女郎上がりの「おたつ」役です。

1月13日(火)〜18日(日)
昼の部(14時開演) 水木 土日
夜の部(19時開演)火水 金土

名作劇場について詳しくはこちらをご覧下さい。

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  2004.2.8 耳で楽しむ 心で喜ぶ 朗読会「実篤を聴く」
 

会場:調布市文化会館「たづくり」8階 映像シアター
演出:川和孝(演出家)
出演:松尾智昭/宮下弘二/根岸光太郎/河崎早春
作品:武者小路実篤「人生論」「土地」
   「友情」(実篤肉声)志賀直哉「武者小路と自分」徳川夢声「事実」他

1月のシアターΧ名作劇場の時の川和さんの演出、その時ご一緒した役者の仲間が出演。

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  2004.2.15 ギィ・フォワシイ・コンクール

ギイ・フォワシー・コンクール、優勝!

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舞台写真家 中川忠満さんの作品です

ギィ・フォワシイ・シアター+シアターX共催
フランスのギイ・フォワシーの30分の短編戯曲を
どう演出し、演じるか?
そのコンクールに参加しました。その最終選考が
2004年2月12日から15日まで
両国シアターΧで行なわれました
最終選考に残った9チームのうち
優勝は私たち「A・Tラボ」の手に!



悪意に満ちたショート・ブラックコメディー
「ストレス解消センター行き」
女3人芝居
叫ぶと牢屋に入れられる世界。
叫びたくなったらバスに乗って<市民絶叫センター>まで行きストレスを発散させます
バス停でなかなか来ないバスを待つ三人の変な女
セックスしか興味のない若い女に
オバチャン、すぐ議論を吹っかけるいじわる女
こんな三人が大人しく待っていられるはずは…

A・Tラボ
出演:松下杏子・河崎早春・藤家さっこ
演出:佐藤正文
( A・Tラボ代表・クリックでプロフィール)

A・Tラボは安部公房スタジオ出身の
佐藤正文さんの元で、
20年間に渡り芝居の研究をしてきた
フリーの役者の集団です。
仲間募集中!

ギィ・フォワシィ・シアターのHP

その講評が出ています

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   2004.4.10 第11回童話の森アフタヌーンコンサート
  会場:文京シビックホール/小ホール
デンマークの誇る童話作家アンデルセン(1805−1875)の生誕200年を記念しての朗読とクラシック・コンサート。
  <出演>
ピアノ  :  末高明美
バイオリン:  佐久間大和
チェロ  :  山岸宣公
朗読   :  驢馬の耳(河崎早春/飯島晶子)
舞台装飾 :  小林亮子
「絵のない絵本」の朗読とチャイコフスキーの曲(河崎・飯島)
「人魚姫」朗読(飯島)

「ピアノトリオ」ト短調
「愛の挨拶」エルガー曲
・「愛の悲しみ」クライスラー曲
「ひばり」(ヴァイオリン)
「天使のセレナード」ブラーガ曲
チャイコフスキーより「トロイカ」「アンダンテカンタービレ」「対話」「感傷的なワルツ」

童話の森アフタヌーンコンサート・ホームページ
http://www.suetaka.jp

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   2004.6.19 NPO法人日本朗読文化協会 第2回「朗読の日」
 

NPO日本朗読文化協会の公演に
私たち「驢馬の耳」も参加しました。

井上靖「猟銃」 を4名で読みました。


私(詩人) 朗読・佐藤昇


 「三杉穣介と言う全くの未知の人物から送られてきた封書。さらに三人の女から三杉に宛てた私信が私の元に届いたのだった…」
現在グローブ文芸朗読会で定期的にディケンズの作品を朗読しています。
ドラマなかま地球座・代表

薔子 朗読・吉田羊


 「薔子は知って居りますの。おじさまと母さんのことを。薔子は母さんの日記を内緒で読んでしまったのです」
演劇Produce東京スウィカ所属

みどり 朗読・飯島晶子


「お別れの手紙を書くというのは何と難しい事でございましょう。めそめそするのも嫌、あまりはきはきするのも嫌。それならいっそお別れの手紙らしく、つんとした冷たい手紙をお書き致しましょう」奔放な女みどりを朗読します。

彩子 朗読・河崎早春


「私の身体の中には一匹の蛇が棲んで居りました。それが初めて今日私の前に姿を現したのです」
 愛する苦しさに堪えかね、愛されることの幸せを求めて生きたひとりの女、彩子を朗読します。

ゲスト
出演:加賀美幸子(NHK)、齋藤孝(「声に出して読みたい日本語」著者)

 

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   2004.6.16〜20 平石耕一事務所 第4回公演「熱り」
平石耕一事務所 第4回公演「熱り」(ほとぼり)
両国・シアターX 
にて

いつの間にか私たちの周りには
横文字があふれ
ファーストフードをつまみ
自分達の言葉で、価値観で
物を考えなくなっている…

意識しないまま
日本人の心を失いつつある今の時代に
日韓併合の時代の朝鮮人の思いを通して
今の日本を考えて欲しい…

作/演出・平石耕一さんのメッセージです


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中川忠満さんの写真です

●平石耕一事務所のホームページはこちらから!●

 

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大きい画面でチラシをご覧いただけます
 
   2004.7.13〜18 第19回シアターX名作劇場「波止場の風」
  二本立て
伊藤貞助作「日本の河童」
北條秀司作「波止場の風」
演出:川和孝

両作品とも1944年、創立間もない俳優座のために書かれた作品です。
また私が出演する「波止場の風」は当時 青山杉作の演出、小沢栄太郎や東野英治郎という匆々たるメンバーによって演じられました。

両国・シアターX
シアターΧ名作劇場についてはこちらをご覧ください
後援:日本近代文学館


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中川忠満さんの写真です

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   2004.10.27〜11.4 ギィ・フォワシィ第69回公演「湾岸から遠く離れて」

孤独な移民と孤独な女の夢の愛…
音楽や踊りもまじえて
大人がじっくり楽しめる舞台になりました。

力のある大先輩達が演じてこられた、大きな役をいただきました。
俳優座のベテラン檜よしえさんとのダブルキャスト。
同じく俳優座の平田朝音さんが私の娘役です。
アクの強い、なかなか手強い役…!

出演
檜よしえ(A)、河崎早春(B)、堀越富三郎、青坂章子(A)、平田朝音(B)
井ノ口勲、西田幸雄(A)、山下裕士(B)

スタッフ
訳…中條 忍/台本…佐藤 康/演出…沢田次郎/
振り付け…村田 大/美術…滝 善光
音響…吉原 敦/照明…小関英勇/
舞台監督…小林潤史、原田恵子/宣伝美術…椋地むく
制作…平樹典子/企画・制作…谷 正雄

後援〉フランス大使館 文化部
協賛)メルシャン・AJINOMOTO・AGF

●ギィ・フォワシイ・シアター のホームページはこちらから●

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